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健康づくりをサポート

Become fit!健康で豊かな人生を

vivaラボのスローガンである『Become fit!』は、

「丈夫になる」「健康になる」という意味をもっています。

『Become fit!健康で豊かな人生を』

ここで最も叶えたいことをスローガンにしました。

「ボディメイク」や「ダイエット」など、からだにまつわるいろんな言葉があります。

実はどれもしっくりこなくて、ずっと悩んでいました。

ボディメイクは大会に出るような、筋肉ムキムキの人をイメージするし、ダイエットは、脂肪を落として痩せていくイメージ。

もちろん、ダイエットが必要な時期がある方もいらっしゃると思いますが、健康のイメージとしてはどうなんだろう・・・と思っていました。

体重を落とすのは、体重過多の人にとっては必要なコンディショニングの方法ですが「健康とはいえない」そこにずっと引っかかっていました。

ボディビルダーが短命であるのは有名な話です。脂肪も人体にとって、必要だからです。

太り過ぎはもちろん様々な病気を招く原因になります。でも、脂肪はあってはいけないものではないのです。

極端に脂肪を悪者扱いすることで、摂食障害につながる可能性だってあります。

摂食障害については、アスリート指導者の業界でも問題視されて取り上げられている分野です。

からだづくりと食事は、本当に密接な関係にあります。

「食べることは生きること」

わかってはいるけれど、痩せたいからと無理な食事制限をして健康を害してしまいます。

「矛盾していることにひとりではなかなか気づけなかった」という方にたくさん出会ってきました。

ボディメイクや、ダイエットが必要なのではなく

「丈夫で健康なからだに鍛えていくこと」こそ、本来必要な運動の在り方だと思い、その大切さを伝えていく決心をしました。

WHOでは、“健康”をこのように定義しています。

“Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.”

引用:https://www.who.int/about/who-we-are/constitution

「健康」は「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」と翻訳されています。

要するに「病気でないというだけでは健康とはいえない」そう定義しています。

「社会的にも」という部分は、現代における“ライフキャリア”を意味していると考えています。

そのため仕事だけではなく、家庭や趣味、地域活動などを総称していることがわかります。

『からだの調子が良くなって、前向きになって、社会性を持つ』

これが世界が目指す健康の在り方だと、解釈しています。

トレーニングをすることでセロトニン、エンドルフィンなど、前向きな思考になるホルモンが分泌されることは有名です。

トレーニングには、うつ病における運動効果として有効性があることがわかっており、実際にトレーニングサポートをさせていただいたお客様のなかにも、対人恐怖症が緩和されたり、睡眠障害が改善したという事例があります。

からだを鍛えることで健康になることは間違いないと私は確信をもっています。

体調は基礎疾患、姿勢、呼吸、生活習慣など、様々な要素が影響し合い、マイナスの症状として表れます。

ここでは、それらの解決方法として、主にトレーニングを行っています。

もちろん、一括りにトレーニングと言ってもプログラムにその人を当てはめたり、インストラクターのように一様に同じ動作ではなく、“みんなと違う”という症状で悩んでいる方のパーソナルなサポートをしています。

病気の専門家はお医者様です。私は医療従事者ではありませんし、お医者様の領域で同じように活躍したいわけではありません。

自分のできる範囲のことをわかっているからこそ、自分にしかできないことがあると信じて、健康を伝えるために活動しています。