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健康づくりをサポート

vivaラボの想い

vivaには、万歳、幸せ、人生 という意味があります。

そのままの意味を体現するような場所にしたい。

私が指導をおこなう場所に「vivaラボ」という名前をつけています。

紹介の方と昔からのお付き合いのある方のみ、

今も訪問をさせていただいていますが

そのお教室も、ご自宅も、サロンもvivaラボです。

特定の場所というより、その空間をそう呼んでいます。

現在、vivaラボは大阪市と堺市に一箇所ずつあります。

さて、本題のvivaラボについてですが

ふたつの意味を込めて、この名前にしました。

万歳の意味が込められた「viva」ということば

みなさんが「万歳」という時はそういう時でしょうか。
日常で万歳なんて言わないと思いますが、
幸せ!と叫び出したい気分や、
あーしあわせだなあと感じるとき。
そういう気持ちの時はありますよね?


自分のからだの健康を通じて、しあわせ!と感じられる
時間を増やすことを目指しています。


人それぞれ幸せの定義が異なるので
vivaは、抽象的なままでいいと思っていますが、
あえて日本語にするなら


「健康による幸福感」


自分のからだはもうダメだ、なんて思う必要はありません。

健康のバロメータであるお腹を整える

もうひとつは、
「美腹」の意味を持たせています。

「からだは食べたものでできている」
本当にそうで、そして食べたものが1番ダイレクトにそこを通過する場所がお腹です。
そして、胸部は肋骨が守ってくれているけれど、
腹部を守る骨がないのです。


その分筋肉で守らなくてはいけないし
筋肉がなければ脂肪をつけて守ろうとします。


守るべき臓器がたくさんあるのに守られていないんです。
それでも守らないといけないから、その分脂肪がつきやすいんですね。

お腹は見た目も大きく見え方が部位でもあります。


女性なら特に下腹部は、赤ちゃんが10ヶ月も過ごす大切な場所。
だからこそ、守るために脂肪がつくし、
産後もお腹の上の方は痩せてきたけど
下腹部はまだぽっこり、ぷにぷに、と相談くださるお客様が多いです。


気をつけるべきは皮下脂肪より、内臓脂肪です。
その内臓脂肪が多くつきやすいのがお腹です。

食事の面でも、トレーニングが足りているかがわかりますし
姿勢やホルモン状態を知る面でも
「お腹は健康のバロメーター」だと考えています。


私自身、決してオーガニック志向でもないし、ビーガンでもベジタリアンでもなく
ベースは、スポーツ栄養学です。


トランス脂肪酸など気をつけるべきものはありますが
食べてはいけない食べ物なんて基本的にはないと伝えています。


食べ物は万能じゃないけれど、
食べられるということ自体、健康づくりの視点からは
とても大切で、幸せなことだと思います。


食事に気をつけるようにお医者様に言われた!という相談も多くて、
そんなとき、減らすことばかり考えてしまいますが
お食事を見せていただくと、食べる量自体はかえなくて良い方がほとんどです。


変えるべきは、「タイミング」と「内容」


動きたくないから食べない、ではなく
食べたいから動く!この方が幸せだと思いませんか?
それに健康ですよね。

vivaラボでできること

あなたがviva!と言えるお手伝いをここでしています。
誰かが「普通」だと呼ぶことを目指さなくていい、
自分の「viva」は自分で決めていいと思っています。


聞かないふりをしている
自分の「内なる声」に耳を傾けてみませんか。


痛みがあったり、悩みがあったり、でも身体に「代え」はなく
一生つき合っていく自分のからだ。
良くしたいと思うのは当然のことです。


人のからだの答えはひとつじゃない。


誰かが「いい」っていうものならなんでもいいわけじゃない。
だからこそ「最新の」でも「トレンド」でもない、
「自分に必要なもの」を知っていく。


自分を知るために研究するという意味も込めて
研究所という意味がある「ラボ」としています。


vivaラボ 堺店の場所はこちら(Google MAP)

vivaラボ 大阪店の場所はこちら(Google MAP)

Become fit!健康で豊かな人生を