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【厚生労働省】キャリコンサーチ掲載について

キャリコンサーチにキャリアコンサルタントとして、掲載いただいております。

審査が必要だったのでドキドキしていました。

そして、既にキャリコンサーチを通して、企業さまからご依頼をいただいております。

トレーナーの経歴がメインである私のページですが(笑)

それを見てご依頼いただけることは本当にありがたい限りです!

そもそも、キャリアコンサルタントってなんなの?と

言われることもありますので

キャリアコンサルタントについて紹介します。

キャリアコンサルタントって?

キャリアコンサルタントは、
職業能力開発促進法で国家資格に定められた専門家とされています。
・・・で?って言われそうなのでもう少し詳しく。


○学校のキャリセンターで就職に関する相談役をしてくれる
○ハローワークの窓口で就職に関する相談にのってくれる
○会社の一室で、今の仕事についてや人間関係の悩みなど相談にのってくれる


もっと活躍の場はありますが、こういった役割をしています。

トレーナーなのにキャリアコンサルタントな理由

1方法は違えどやることが同じ

もともと職業柄、パーソナルな関係づくりを得意をしているのと
その中で、からだだけではない人生についての相談もしていただくことが多くありました。


トレーニングとカウンセリング、という手段が異なるだけで、
「人生をよりよくする」という面では同じことだと気きました。
そしてそのためにはこれに関連するキャリアを積むべきだと思い、勉強と実践を積んでキャリアコンサルタントになりました。

2視点を変えること

「普通」とは異なる視点を持っているよね、とよくいわれてきました。
ここでの普通は、一般的大多数と認識されているものを普通と定義していると思っています。


こうでなくてはいけない、こうあるべき!という固定概念がなく、フラットに話しを聞くことができます。
人と違う道を選んできたことが、貢献という形にできることに気づきました。


相手を否定しない正しいアサーション(自己表現)は、人を傷つけない
ということを知っているのも大きいかも知れません。


私の得意とする領域は、最後に挙げた企業内の外部キャリアコンサルタントです。

他のキャリアコンサルタントとの違い

あまりしないかなと思うので、転職の斡旋をするより
企業内で活躍することでキャリアを積んでいける方
本当にいまの組織や職務が合っていなくて苦しんでいる方に
いまの状態から勢いで抜け出すのではなく冷静に自分を考えてもらうことを重視しています。


若年者の早期離職が多い原因に
「ここではキャリアが積めないと思ったから」
「仕事内容が自分に合っていない」
という理由が列挙されることから、公平な視点を持つためには外部と提携したキャリアコンサルタントの方が話しやすいと思うからです。


人事にキャリアコンサルタントがいて、査定に影響するかも知れないと感じていれば安心して話せませんよね。


会社が用意したキャリアコンサルタントだし、この相談内容を成果として社長や人事に提出するのではないか?!と思われるかも知れませんが、そんなことはありません。


個人情報ですから、勝手に持ち出したり誰かに話すようなことはありません。
キャリアコンサルタントの倫理綱領に守秘義務に関する項目があります。

あなたの人生は進んでいますか?

進んでいる、という表現は誰から見てかというと
それは紛れもなく、「自分からみて」です。


これからは、個の時代といわれています。
私たち個人が、自らのキャリアデザインをしていかないといけないですし、自分たちで決めていくほかありません。


だからこそ、自身の強みにフォーカスしてイキイキと活動し続けましょう!
と、声を大にして伝えています。

自分の成長を追求することは、利己的ではなく、会社にとって100%プラスになります。
そう思って、自分の能力を伸ばすことに全力を尽くしましょう!
それが健康にイキイキと働けることにつながります。


私は最初に勤めた会社で、合っていない仕事をして潰れました。
その時、同じように、いや私よりもハードに働いていたのにイキイキしている人がいました。


それに気づいたのは自分が病気になってかなりあとのことです。
苦しんだ分、勉強しました。
そして分かったのが人は「自分に合っている仕事」もしくは「楽しめている仕事」だったら、どんなハードな状況でも楽しんでできるということ。


ハードであっても、楽しめていれば健康を害酢可能性は低いのです。
激務なのにイキイキしている人っていますよね。そのことです。
だから自分がイキイキ活動することが大切なのです。

さいごに

まず自分が選んだ、今いる会社で何ができるのか、を考えていきましょう!
あなたに何ができるのかと言うことではなくて、会社を通すからこそ成し遂げられることがあるはずです。


「あれも足りない」「こうだったらいいのに」より、
いまあるリソースをどう活用して、自分がどう成長していくかを考えていきませんか?