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自分のからだと向き合う贅沢【イベントへの想い】

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2週間トレーニング習慣化イベントに参加する

自分のからだにどれだけ

向き合えていますか?

そもそも自分のからだに向き合うって、

いったい何でしょうか?

お金をかけること、時間をかけること、メンテナンスすること。

パーソナルトレーニングって、

まだまだ敷居が高いイメージだと思います。

でも、長期的に見ればいちばんコスパの良い投資です。

自分のからだを理解すれば

何度もつけなくていいですし

“自分のからだが健康であるための学校”のようなイメージ。

とはいえ、試してみないと

トレーナーをつける良さって

わからないですよね。

ということで今回は、

トレーナーをつける良さをご紹介します!

今回のイベントに対する想いです。

※この記事は5分で読めます

トレーナーをつける良さ

自分の最適解を教えてくれる

専門書を買って読んだりする時間がない・・・
知りたいことが書いてある本を見つけられない
難しくて結局自分に必要なことがわからない



そういう方に代わって、からだのことを
知っている専門家がお教えします。



トレーニングの動きだけでなく、
メカニズムや、どうしてこれをするのか?
ということまでトレーナーは教えてくれます。



ネットには、これをしましょう!と
トレーニングの種目を提案してくれていても
それがあなたにとって何にいいのか、
どうしていいのかまで書かれていないことがあります。



【自分にとっての”最適解”を教えてくれる】


めんどくさいことを代わりにしてくれる

トレーニングメニューを組んだり
マシンのウエイトのセッティング
片付けなど、
トレーニングで疲れていると、結構めんどくさいですよね。



1種目おわって、次の種目までのレストが60秒しかなかったら
呼吸を落ちつけている間もなく
セッティングをしないといけません。



しっかりトレーニングできていればできているほど
疲労してしんどいですから
それを片付けまですべてトレーナーが行います



【トレーニング以外のすべてを代わりにしてくれる】


間違っていたら率直に言ってくれる

いろいろな運動がありますが
正しくできてるどうかで効果は変わります。



また、間違ったままのフォームでやり続けると
ケガや痛みを引きおこす原因にもなります。



機能解剖学がわかっているトレーナーなら
「その動き危ないですよ!」
「今、こうなっていましたよ!」と
伝えることができます。



足裏のどこに体重をかけるか
それも効果に関係します。


「いま、小指側にのっている体重を
親指側にかけましょう!」


フォームをみてこんな声かけもしています。



ちゃんと意見をくれる存在って
大人になるごとにいなくなっていきます。



率直なアドバイスというのも
今は手に入れるのが難しくなっています。



優しいだけ、褒めてくれるだけでも
いいトレーナーとはいえないですよね。


【忖度なく率直に修正してくれる】


続けるモチベートをしてくれる

最後の1回、ちょっと手を緩めてしまいそうな瞬間
そこでトレーナーが声かけをして励ましてくれます。


「やらないといけない」
そう思ってがんばれるのは一握りです。



ジムに行くのも、


▶︎今日雨だしな・・・
▶︎ちょっと疲れてるから・・・
▶︎頭痛い気がする!など


いろんな理由をつけて「今日はいいや」と
休んでしまうことって、ありませんか?


ただでさえ日常には
「やらないといけないこと」
がたくさんあります。


今日くらいいいや・・・
とそもそも優先順位が高くなかったものは
下がっていきやすいのです。


そうして、なかなか続かずに
やらなくなっていっていきますよね・・・



トレーナーの存在ははそうさせてくれません。
意欲を下げないための
アンカーになるんですね。


【モチベーションを強制的にキープする】


vivaラボの想い

Webサイトのお客さまの声をご覧いただいている方は
ご存知ただいているかと思います。

vivaラボは
今どきの短期間のボディメイクジムではありません。



短期間で無理やり体重を落とすことで
からだの不調を訴える方も見てきました。


それこそがトレーニングへの不安なんですよね。



健康であることの大切さは、身をもって知っています。



普通に生活できているときは
自分が健康がかどうかなんて気にしないと思います。



自分の健康を願ってくれているのって
自分以上に“家族”だったりするんですよね。



ずっと健康でいてほしい
親が子に、子が親に、夫婦間で。
口には出さずとも、思い合っているものだと思います。

vivaラボってどんなジム?

vivaラボにはからだに悩みがあって、
それでも健康を目指しているさまざまな方が
通ってくださっています。



ひざに痛みを抱えながら生活しないといけなくて
自分の足で旅行に行くことを目標にがんばっている方



いつまたぎっくり腰になるかわからないからと
腰痛の不安を抱えたまま日常生活を送っていたり


体調に不安があるけれど日々の忙しさに
自分のからだをないがしろにせざるを得ない方


子どもや家族がいるので
自分のための時間がなかなか取れない方


など・・・本当にさまざまですが
共通して言えることは
みなさん自分のからだに対して真剣であることです。



でも、最初からそうだったわけではありません。


最初は痛みがある、動けない
などの問題が起きて、トレーニングにとり組むうちに
ご自身のからだに真剣になっていかれました。



どんなに忙しい方も、vivaラボにいる時間だけは
自分のからだに意識を向ける時間になっています。


ただ数をこなす、メニューをこなすだけではありません。


自分のからだが良くなっていく感覚
軽くなった、動く、意外とできる!


そんなお声をいただけるのはもちろん嬉しいですし

そういう空間を一緒に作り出せることが
わたしも嬉しいです。



今回のイベントを通じてわたしにできることは
少しでも多くの方が自分の健康に対して
“自分のからだ”に対して健康意識をむけられる
機会をつくることです。



自分のからだに関心を持ち、
日常の少しの工夫で
実感できるくらいからだの感覚は変わります。



実感すると健康に関心を持つようになりますから
そうすることで結果的に、

・家族が安心できたり
・長期的にみて経済的にも医療費の負担が減ったり
・免疫力が高まる行動習慣が持続できて病気になりにくくなったり・・・



本当にささやかな習慣で
健康というのは実感できるほど変わっていくものです。


そうすると、
心配ごとの一つは解消できるんじゃないか!
と、そう思っています。


ひとつ心配ごとがなくなれば
とても心が軽くなることってありませんか?


わたしは健康に関わるものとして
ずーーーっと思っていました。


健康って、害したときに大切さに気づくのですが
健康に不安がある状態って
とってもストレスです。


でも、健康に関心のない方を
やる気にさせたり
手取り足取りわたしがやるのは無理です。



ではせめて、
健康に関心があってそれでも困っている人に
必要な機会を設けたい!!


それがわたしにできることだと考えました。

イベントをしようと思ったきっかけ

国からの特別定額給付金がありましたよね。
わたしもいただきました!
本当にありがたいです!


これは、国が国の生活を考えて
未来に資すると思って配ってくれたものですよね。


単純にいくらか募金する
ということも考えたのですが
わたしにしかできないことってなんだろうと考えました。



国からお支払いいただいたと思って、
それに相当するサービスを提供するのでは
どうかなと考えました。


わたしからすると完全に棚ぼたなので
この機会に、トレーナーをつける良さを
知ってもらえたらと思います!


お金が余っているというわけでは決してありません!!!
4、5月完全に休業してトレーナーの仕事が
こんなにまっさらになったスケジュールを初めて見ました。


6月上旬までは焦っていましたが
今は元どおり、お客さまは戻ってきてくださいました。



基本的にスローズドな場でサービスを提供しているので
トレーナーをつけることにどんな価値があるのかさえ
伝わっていないことがあります。


今回のイベントを通して
それを少しでも知ってもらえたらなと思います。

本当は運動って無料でできるもの。私たちの価値はそこじゃない

今はフィットネスクラブもありますし
24時間ジムもあります。
ネットでも、動くためのものならいくらでもありますよね。


自分でできる人には運動なんて
何の問題もありません。



でも・・・
・たくさんありすぎて何をしていいかわからない
・自分にはあっているのかわからない
・ひとりでは続かない
そんな方にはまだまだハードルが高いと思うんです。


病気になってからじゃ遅い・・・でも想ってるだけじゃ届かない!

でもハードルが高いからと後回しにして
もっとやっておけばよかった・・・
気づいたときには取り返しがつかないことってあります。



わたしのおばは49歳という若さにして
ガンで亡くなりました。


極論を言えば
どうしようもなかったです。
でも、なにかできたんじゃないかと思うんです。



これで何もできなかったんだから仕方ないと
受け止めるだけじゃなく、
原動力にして自分にできることを追求したいです。



大切な人を亡くして辛いのは
「もっとできることがあった」ということ
これに尽きると思います。



大切な人を悲しませないために。
ずっと健康に生活するために。



そのためにいちばんカンタンに取り組めるのが
手軽な運動、運動習慣をつけることだと思っています。


わたしにとってのメリット

わたしの活動を知って欲しいです!


プライバシーを完全に守ることは
お客さまにとって、いいことではあったのですが
活動が知られないという弊害がありました。


知ってもらえて、その内容がいいものであれば
必要としている方に届くと思っています。



これまでもそうしてご紹介いただいてきたので
いいものであることは間違いないと
自信をもっていえます!



知ってもらっても
すべての人を担当することはできません。



誰もが自分に合うトレーナー、良いトレーナーを見つけて
その方が楽しく通えて
健康になれたらいいなと思うのです。



その中でも、健康に対して悩みをもっている方の
助けになれたらなと思い、
イベントを開催します!


なので、この機会に
ぜひ体験してもらえたらと思います!

最後のメッセージ

わたしも運動できない人だったんです。
それは小学5年生の頃に遡ります。



当時、600mを走りきることが出来ませんでした。
運動がニガテだったんです。


だから、運動がニガテな方も、安心してください!


自分がニガテだったからこそ、
わかりやすい説明ができますし
自分にはできない・・・という気持ちに寄り添えます。


学生時代、メキメキと運動で頭角を表しました。
それはなぜか。
仲間がいたからです。


わたしより運動がニガテなSちゃんがいたんです。


Sちゃんは本当に走るのがニガテで、
周回遅れになります。
なので一緒に走ってあげていました。


自分が支えているつもりで
自分も支えられていたんです。


周回遅れのSちゃんと一緒に走ることで
自分にプラスアルファのトレーニングになっていました。


自分が運動できるようになるまで
頑張れたのは、仲間がいたからです。
誰かと一緒だからできた、頑張れたということを
経験してきました。


それが、トレーナーを目指したきっかけです。



体育大学の受験にむけて、体育専門の予備校に通っていました。
その時の仲間って、ライバルなんですが
同時にめちゃめちゃ励まし合える同志でもあるんですね。



高校3年生の7月に入塾して卒業までの数ヶ月を
ともに過ごした友人ですが
今でも1番時間をともにする親友です。



信頼できる誰かとともに目標に向かって走るって、
本当に力になるんです。



それがその道の専門家で
自分にとってベストなアドバイスをくれながら
伴走してくれたらどんなに心強いことか!



それを体感してきたから
このトレーナーというしごとをしています。



いまは物理的な伴走ではありませんが
これからもトレーナーとして
伴走し続けたいと思います!


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